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6月30日に放送された『相席食堂』で、「&」がつく芸人ロケ決戦「THE &(ジ・アンパサンド)」の完結編が放送され、最終組として登場した福岡よしもと出身、現在は東京よしもとに所属するプー&ムーが、文句なしの優勝を飾りました。

「THE &」は、芸名に「&」がつく、もしくは「&」をつけてユニットとして活動する芸人が、どれだけ面白いロケをすることができるかを競うもの。

前週6月23日放送では、和田アキ子や五木ひろし、アリスなど多彩で幅広いレパートリーを誇るノブ&フッキー、吉本新喜劇の歌って踊れる人気ユニット、ヤンシー&マリコンヌが登場。ヤンシー&マリコンヌが暫定1位となっていました。

そして6月30日の放送では、千鳥のモノマネで知られる、モリタク!&河口こうへい、そして、4番手として登場したのが、プー&ムーでした。

4組目のロケ芸人がプー&ムーだと知った千鳥の2人は、「えー!最高かも」「博多が生んだ最高傑作」と期待を口にしていました。

その予想通り、登場シーンからおたこぷーさんがぶっ飛ばすと、さっそく「待て!」の連発。南あわじ市で行われたロケは、最後まで「待て!」の連続で、その勢いのまま、千鳥の2人は悩むことなくプー&ムーを優勝に選びました。

ロケの詳しい様子は、ぜひTVerの見逃し配信で!
TVerの見逃し配信は、7月8日0:23まで!

ロケの途中で、プー&ムーの2人が、瓦割りに挑戦するくだりがありました。

おたこぷーさんはいつも通り、まともの瓦割りをしないで終わるのですが、すごかったのがおさむさん。

おさむさんはまともに瓦割りをするかと思いきや、なんと、頭突きでいったのです!

■福岡よしもと3大ケンカつよい芸人

この映像をみて、私は思い出しました。

おさむさんはかつて、福岡よしもとのケンカ強い芸人3人のうちのひとりだったことを・・・

その3人とは、「バッドボーイズ・佐田正樹」「風船芸人・松下笑一」「プー&ムー・おさむ」の3人です。

これは、風船芸人・松下笑一さんから教えてもらったエピソードです。

どんな流れでそんな話になったのかは覚えていないのですが、福岡よしもとの昔話になったときのことです。

当然ながら私は、福岡よしもとで1番強いのは、暴走族の総長として知られる佐田さんだと思っていたのですが、どうやらそうではなく、松下さんも相当強かったそうです。

松下さんは、子どもの時から柔道をやっていたそうで、色々とケンカ列伝を聞かせていただきました。

その中で、おさむさんとのケンカの話がありました。親不孝通りだったか…松下さんvsおさむさんだったか、松下さん&おさむさんvsどこかのチンピラだったか…話の記憶が定かではないのですが、夜中にケンカになり、レンガを手に取って頭を殴って…みたいな。

そのときの勝者がたしか、おさむさんだったと記憶しています。

松下さんも、おさむさんはヤバイ、みたいなことをおっしゃられていたような気がします。

(注:30年以上前の話です!!)

平成の時代のぶっとびエピソードにビビったのと、あの優しそうで常識人っぽい(隣におたこさんがいるからそう見えるだけですが)おさむさんがそんなこそするんや!と、衝撃を受けた記憶があります。(その衝撃により、エピソードの肝心なところがすっぽ抜けてます。すみません…)

今回、瓦割りをするおさむさんの姿を見て、そんなことを思い出しました。

私が福岡で働いている時は、とーーーの昔に東京に行かれた後だったので、直接お会いすることはなかったのですが、プー&ムーのお二人と、一緒にお仕事してみたかったです。

千鳥・大悟さんが「もっと世間に見つかってもいい芸人」とおっしゃっていましたが、これでまた、全国的な知名度があがることを祈っています。

(40代以上の福岡県民なら、認知度ほぼ100%なんですけどね)

「DA.YO.NE」の福岡バージョンです。メインボーカルは後に女優となった板谷由夏さん。男性パートを、博多華丸(当時は鶴屋華丸)さんとプー&ムーのおたこぷーさんがを歌っています。「DA.YO.NE」の地方バージョン6枚の中ではお宝度は一番といっていい楽曲!


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