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福岡の週末を彩る人気番組、RKB『ハカタの王様』。今回、私、編集長がキャスティングのお手伝いをさせていただいたご縁で、緊張感と熱気に包まれたスタジオ収録現場にお邪魔してきました!

9月19日(土)と翌週9月26日(土)の2週連続で放送される注目の特別企画、その名も「ちょうどヨカよグランプリ」。

福岡県民なら誰もが「あ〜、それわかる!」と思わずニヤリとしてしまうような、マニアックで愛にあふれたご当地ネタの数々が炸裂した現場の模様をいち早くリポートします。

■福岡あるあるの超局地戦!「ちょうどヨカよグランプリ」とは?

「ちょうどヨカよグランプリ」は、福岡にゆかりのある若手芸人たちが“福岡県民にしか伝わらないニッチなあるあるネタ”を披露し、そのローカル度と共感度を競い合う新企画です。

メジャーな福岡名物やCM、方言、CMなど、ディープなあるあるが次々と飛び出しました。

参戦した芸人ラインナップ

(順不同):

それぞれの切り口で攻め込むローカルネタのクオリティが高く、ネタが披露されるたびにスタジオは大きな笑いと「わかる~!」という感嘆の声に包まれました。

はたして初代「ちょうどヨカよグランプリ」優勝は誰の手に!?

■県民 vs 移住者!審査員10人の「リアクションギャップ」が絶妙

今回の審査員陣は、福岡県内でお仕事をされている「福岡県民5人」と、県外から福岡へやってきた「移住者5人」の計10名で構成。

地元民にはブっ刺さるものの、移住者や他地域出身者にはポカンとされる場面もあり、その温度差と反応の違いがさらなる笑いを生み出す最高の展開となりました。

県外出身の方は「これはさすがに知らんやろ~」と思っていたら、移住してきて学んだ!というのもあったりしたのも面白かったです。

特に興味深かったのは、福岡県出身者の5名の反応の違い。

県内各地から参加されているため、住んでいる地域や出身地によってネタの伝わり方が全く違うという非常に面白い現象が巻き起こりました。北九州の人は知っていても、筑後の人は知らない、みたいな…

同じ福岡県民でも、地域によって通じるネタと通じないネタと、パックリ分かれていたのは面白かったですね~。

次回開催時には、芸人は、その点もネタ作りの際に考慮に入れないといけなさそうです。

これはまったくの余談ですが…

かつて、とある車メーカーの営業マンとお話したときのこと。

福岡県の商圏や文化は、福岡・北九州・筑豊・筑後ときっちり4つに分かれていて、ここまできっちり分かれているのは非常に珍しく、他の都道府県ではこんなことはないそうです。商圏がまったく被っていないので、企業が福岡県に支店(営業所)を出すには、最低4つは欲しいところ、なんだそうです(他県は2つとかでもいいらしい)。

おもしろいですよねー。そんな福岡の特徴が、今回の収録現場の県民審査員のリアクションに出ていたような気がします!

■豪華なシークレットゲストの登場でスタジオは最高潮へ!

さらに今回の収録には、スペシャルシークレットゲストとして福岡のテレビ界を長年牽引してきた“超大物・重鎮タレント”が特別審査員としてサプライズ参戦!

その圧倒的な存在感と切れ味鋭いローカルコメント、そして温かいまなざしで現場の空気を一気に引き締め、番組を大いに盛り上げてくださいました。(一体どなたが登場するのかは、ぜひ実際の放送でお確かめください!)

■放送日時・番組情報

福岡愛と笑いが凝縮された「ちょうどヨカよグランプリ」。地元の方はもちろん、福岡に移住してきた方や福岡ファンも必見の内容です!

  • 番組名:RKBテレビ『ハカタの王様』
  • 放送日時:
    • 第1夜:2026年9月19日(土)午後3:00~4:54
    • 第2夜:2026年9月26日(土)午後2:00~3:45
  • 番組公式サイト

ぜひお見逃しなく!

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