「あの感動(?)のフィナーレは一体なんだったのか――!?」
2026年3月に『こりゃもてんばい The Final』として惜しまれつつ(?)幕を閉じたはずの人気舞台が、なんと早くも復活を遂げる。舞台『すぐかえってきた!こりゃもてんばい』として、10月に再びステージへ戻ってくることが決定した。
チケットはすでに発売を開始しており、ファンの間では「早すぎる復帰」「さすがもてんばい」と大きな話題を呼んでいる。
■そもそも『こりゃもてんばい』とはどんな舞台なのか?
「名前は聞いたことがあるが、実はよく知らない」という人のために、この名作コメディ舞台の魅力を解剖する。
博多弁で描く「不器用な男たちの切ないコメディ」
『こりゃもてんばい』は、お笑いコンビ・パラシュート部隊の斉藤優が原案・脚本を務める、福岡発の人気オムニバス舞台シリーズだ。「こりゃもてんばい」とは博多弁で「これはモテないなぁ」を意味する(このサイトに来られている方は大多数が福岡県民だと思うので、説明不要だとは思いますが…)。
恋愛偏差値が低く、どうしてもモテない男たちが繰り広げる「笑えて、切なくて、ちょっと愛おしい」等身大の恋愛模様を描き出す。
- 共感と爆笑のオムニバス:短編ドラマが凝縮された構成で、テンポよく笑いが押し寄せる。
- 豪華なローカルキャスト:福岡を中心に活躍するタレントやアイドル(過去にはHKT48メンバー等)、旬の若手俳優たちが集結する。
- 親しみやすい博多情緒:地元の空気感たっぷりのセリフ回しやシチュエーションが癖になる、九州・福岡のカルチャーが詰まった作品である。
■公演情報・チケット詳細
前作『The Final』の熱冷めやらぬまま疾走する今回の公演情報だ。観に行く予定のある人は日程やキャストチームを事前に要チェックである。

▼公演概要
- タイトル:舞台『すぐかえってきた!こりゃもてんばい』
- 公演期間:2026年10月13日(火)〜 10月18日(日)[全14公演 / Wキャスト制(A・Bチーム)]
- 会場:ぽんプラザホール(福岡県福岡市博多区祇園町8-3 ぽんプラザ4F)
- 原作・脚本:斉藤優(パラシュート部隊)
- 総合演出:金沢知樹
▼出演者
【Aチーム】
- たかおぽん
- 池松美実
- 岩佐茉奈実
- 柏木優茉
- 工藤堂右
- だんぱ
- 鶴田りさ
- 共田倖生
- 長元流生
- 松下新史(by standard)
- 松相遼(ん攻め)
- 馬庭美千代
- 三宅智稀
- みゅん
【Bチーム】
- 土居祥平
- 阿部璃奈
- 天稀由衣
- 井上志帆子
- 岩本将治
- 甲斐翔大
- 栞那
- 後藤陽向(by standard)
- 清水優和
- 杉浦一路
- 関岡マーク
- 中野優助
- 廣瀬奏良
- 松田莉奈
【日替わりキャスト】
- 矢野ぺぺ(パラシュート部隊)
- 向野章太郎
※詳しい出演日時はフライヤーをご確認ください。

▼タイムスケジュール
- 10月13日(火):15:00【A】 / 19:00【A】
- 10月14日(水):15:00【B】 / 19:00【B】
- 10月15日(木):15:00【A】 / 19:00【A】
- 10月16日(金):11:00【A】 /15:00【B】 / 19:00【B】
- 10月17日(土):11:00【B】 / 15:00【B】 / 19:00【A】
- 10月18日(日):12:00【B】 / 16:00【A】
※ロビー開場は40分前。開場は開演の30分前。(11時の回のみロビー開場は開演の30分前)
※10月17日(土)・10月18日(日)松下新史、後藤陽向の出演はございません。
▼ チケット情報
チケットは現在好評発売中だ。
- S席:前売 6,500円 / 当日 7,000円(税込)
- A席:前売 5,000円 / 当日 5,500円(税込)
- 取扱プレイガイド:カンフェティ(Confetti)
※全席指定。前売りで完売した場合は、当日券の販売はございません。
「ファイナル」とは何だったのか……そんなツッコミを入れつつも、劇場に足を運べば笑顔になれることは間違いない。モテない男たちの不器用で愛おしいドタバタ劇を、ぜひ劇場で体感してほしい。
編集長がパラシュート部隊さんを知ったのは、『内村プロデュース』でした。福岡に拠点を移したと知ったとき、「あのパラシュート部隊が!?」と驚きました。それがいまではもう…これ以上説明は要らないですね。
若かりし頃のパラシュート部隊さんを見たい方は、『内村プロデュース』のDVDがおすすめ!編集長が調べた限りでは、「創世記」と「革新紀」にパラシュート部隊さんの出演回が含まれている模様です。




