落語界のトップランナーとして今なお絶大な存在感を放つ大御所、桂文珍の独演会が、2026年8月27日に福岡・博多座で開催される。
博多座での独演会は今年で5年目。シャープに時代を斬るマクラや、現代向けにアップデートされた古典落語など、爆笑と感動必至の「文珍落語」が博多の夜を彩る。
昨年77歳の喜寿を迎え、芸歴57年を誇る桂文珍。上方落語協会の若手育成特別顧問を務めるなど後進の育成に尽力する一方、自らも飽くなき探究心で高座に上がり続けている。
文珍落語の魅力は、日常の違和感をウイットに包んで世相を鋭く斬るわかりやすさと、お茶目な優しさ。時代を反映したギャグの連射と絶妙の間、そして観客の想像力を広げる話芸で、唯一無二の爆笑の渦を巻き起こすステージとなる。
上演時間は休憩を含め約3時間を予定。
■公演情報
- 公演日時:2026年8月27日(木) 16:00開演
- 会場:博多座(福岡市博多区下川端町2-1)
- 料金(税込):
- A席(1階・2階席):6,000円
- B席(3階席):4,500円
- ※小学生未満の入場は不可。
- チケット発売スケジュール:
- 特別先行(博多座サポーターズ):6月30日(火)18:00 ~ 7月1日(水)10:00
- 通常先行(博多座サポーターズ):7月1日(水)18:00 ~ 7月2日(木)10:00
- 一般発売(インターネット・電話):7月4日(土)10:00~
- 窓口販売:7月5日(日)10:00~(※残席がある場合のみ)
- プレイガイド・予約先:
- 博多座オンラインチケット
- 博多座電話予約センター(092-263-5555 / 10:00〜17:00)
- チケットぴあ(Pコード:541-282)
- ローソンチケット(Lコード:82159)
情報元:
桂文珍オフィシャルサイト
「信長は運のええ人やった。でも、お友達がいなかった」「高杉晋作は飽きっぽいのが玉にキズのプランナー」「足利尊氏はガムシャラになりきれなかったサラサラおじさん」……売れっ子落語家が、日本史を賑わした人物の生き様を噺家的視点で分析。笑っているうちにいつのまにか歴史が学べるユニークな入門書。現代に活かせる教訓もいっぱい入った、ありがた〜い一冊。




