福岡を拠点に活動するお笑いコンビ・ブルーリバー。先月、漫才ガチンコバトル『THE SECOND』の「ノックアウトステージ32→16」に進出し、漫才の実力も広く知れ渡った彼らだが、ツッコみの青木淳也は絵も得意なことをご存じだろうか。
青木は、2016年に『A型急性大動脈解離』となり緊急手術を受けた。その後のリハビリで、切り絵や風景画などを描き始めたそう。
これまでに『あおきのおえかき』と題して3度個展を開催。絵の展示やグッズを販売し、いずれも大盛況だったそう。
★過去の個展の様子は、ブルーリバー公式アメブロで読めます。
今回注目したのは、そんな青木が生み出したキャラクター『チョロゲアニマル』。
チョロゲがチャームポイントの動物のイラストで、メインのにわとり「コロチョケ」をはじめとして、くま、ぶた、きりん、らいおんなど、さまざまなチョロゲの動物たちを考案している。
チョロゲアニマルのグッズは、個展開催時に開場で買えるほか、直接メールで問い合わせすることも可能とのこと。現時点ではまだ4回目の個展の開催は発表されてないので、ぜひともほしい!という方は、メールで問い合わせることをお勧めする。
チョロゲアニマルは、絵本化を目指しているとのこと。漫才師とは別の顔、画家・イラストレーターとしての青木の活躍にも注目したい!




