結成16年以上のプロの漫才師たちがしのぎを削る漫才賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』。3月28日(土)、29日(日)の2日間にわたって「ノックアウトステージ32→16」が開催された。元福岡よしもとのベテラン漫才コンビ・パタパタママが次のステージへの進出を決定。福岡県民から大きな期待を寄せられていたブルーリバーは惜しくも敗退となった。
今回のステージでは、選考会を勝ち抜いた32組の漫才師たちが1対1の“タイマン”形式でネタバトルを展開。会場に集まった一般審査員100名による採点審査(1人3点満点、合計300点満点)の結果、金属バットが293点という驚異のハイスコアを記録したほか、実力派たちが次々とベスト16入りを決めた。
■パタパタママは変わり種コンビに勝利!次の対戦は…
<Eブロック>のパタパタママは、2人ともギターを持つという、今ではあまり見かけないスタイルの漫才コンビ・シマッシュレコードと対戦。281点 vs 241点で勝利を収めた。
次なる16→8での対戦相手は、地元・大阪で絶大な人気を誇るシャンプーハット。SNS上では、「楽しみ」「こういうのが見たかった」といった声が上がっている。
■ブルーリバーの敗退を惜しむ声が
一方、福岡のお茶の間でおなじみのブルーリバーは、<Hブロック>でトットと激突。地元・福岡の期待を背負っての対決となったが、結果は242点対290点。実力派の正統派漫才コンビに一歩及ばず、敗北を喫した。
ブルーリバーの2人は、それぞれXを更新。投稿には2人を応援するファンから励ましと今後を期待するコメントが寄せられている。
またX上には、ブルーリバーの漫才を評価する声も多数あり、来年への期待が高まっている。
『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』は今後、4月18日(土)に開催される「ノックアウトステージ 16→8」を経て、「グランプリファイナル」が5月に全国ネットで放送される予定だ。




